内藤優花音のブログ

ピアノと作曲してます。日記的なものとかピアノ動画とか、いろいろ載せてる雑記ブログです。

内藤優花音式 作曲の手順

こんにちは!

ピアノアーティストの内藤優花音です。

 

GWから久しぶりの「創作の季節」に突入しちゃったんです。

 

かいつまんでいうと笑、さ・っ・き・ょ・く・・・のモードに完全に突入しちゃったんですね。

 

私の場合、自分で意図してるんじゃなくて、突然そうなっちゃうわけね。

 

GWから既に8曲くらい新曲の一部を紹介してる。

 

その前に、私の「創作」の手順について簡単に記事にするよ。

 

興味ある方、ぜひ読んでね!!

 

↓GWに河口湖で撮影した富士。パワーをもらいました!

f:id:yukane_naito:20190516115547j:image

 

 

 

内藤優花音式 作曲の方法

 

夜明けに突然メロディがヒラメクの。

寝てるときに突然メロディが頭の中に流れるわけ。

せっかく寝てるときに曲が流れるんだから、だんだん覚醒しちゃうわけだよ。

 

「せっかくメロディを受け取ったんだから録音しとこう」

 

ってわけで、スマホ片手に別の部屋に移動。

 

んで、ビデオモードにして、閃いたメロディをもとに自由に歌う。

とりあえず、それで終わり。

また寝室に戻って、横になる。

 

んで、起きてから、または後日、歌ったビデオを聴いてみる。

 

そして、気が向いたらピアノで弾いてビデオに録画する。

 

あくまでも、歌ったビデオをもとに自由に即興演奏するのがポイント。

だから、歌ったときのメロディとピアノで弾いたときのメロディは微妙に異なることがある。

異なってもいいし、同じでもいいかな、と思ってる。

即興ってのは、新しい可能性の宝庫だと思うんだ。

 

 

んで、ピアノで録音したものの一部をツイッターなどで早急に晒すわけ。

 

メロディがひらめいてからSNSで一部を晒すまでのサイクルをなるべく早くやってしまうのがポイントね!

 

まだ正式な作品に仕上げてない曲だけど、SNSで晒すことで、曲に「場」ができるのを感じるんだ。

 

その後、SNSで晒した曲を、最終的に仕上げていく。

 

私が最終的に仕上がったとみなすのは、

 

リサイタルで演奏する

オリジナルCDアルバムに収録して販売する

 

ってときだね。

 

 だから、リサイタルでも演奏せず、CDアルバムにも入れない曲は、正式に仕上がったとはいえないんだけど、今後仕上げる可能性もある。

 

「すべての曲を必ず仕上げねばならない」とも思わないようにしてる。

 

次から次へと新しい曲がひらめくこともあるし、リサイタルやCD発売の準備もやりながらだと、「すべての曲を仕上げる」ってこだわりは捨てたほうが心地いいんだよね。

 

仕上がらない曲ってのも、ありだと思う。

 

 

「創作の季節」に突入したってわかるのはこんなとき!

 

明らかに「創作の季節」に入ったよねー!ってわかるのはね、メロディが明け方ひらめくってのが2日~3日続いたとき。

 

さすがに3日連続でメロディがひらめくと、「突入したな」ってわかるね。

 

明け方に目を覚まさざるを得ないので、体力的にとっても疲れます。

 

それに、ほんの一部だけどSNSで晒すってのをなるべく早くやるのがポイントなので、必然的にスマホやPCを使う頻度も高くなり、目も頭も疲れるわけね。

 

そんな状態が二週間~三週間つづく。

 

心身ともに疲労がたまって、肉体的に限界ってなると、「創作の季節」は徐々に終わっていく。

 

まとめ

超ざっくりと作曲の方法・・・というか手順を書きました。

これって、音楽に限らず、絵とか、ちょっとしたアイディアとかにも応用できると思うんだ。

とにかく、一部をSNSに晒しちゃうと、必ず具現化するものなのよ。

 

デメリットとしては、完全に仕上がった作品をお見せしているわけではないので、ちょっと恥ずかしいってのもあります。

でも、とにかく作品を仕上げる流れを創るのが大切だと思うのです。

 

創作の芽をSNSに晒すってことは、「私はこの曲を仕上げます」って宣言することなんだよね。

 

創作ってのは、自分自身との戦いだと思う。

私の作品なんて、仕上がらなくても誰も困らない。

でも、仕上げずに死にたくないもん笑。

 

だってね、自分の中に沸き起こってくる曲を外に出さない理由はないでしょ??

沸き起こってくるものは、外にだすのが自然なことなんだよ。

 

読んでくれてありがとう!

次回の記事で、GWからの「創作の季節」で創った曲を紹介するね! 

エネルギーが充実してきた〜ラフマニノフ前奏曲第五番〜

こんばんは!

ピアノアーティスト内藤優花音です。

約半月ぶりのブログです。

 

3月から片付けまつりをしながら、クリエイティブなエネルギーが充実してきました。

やっぱり片付けって、自分を見つめ直すきっかけになるんでしょうね。

自分を見つめ直すことで自分の内面が整理できるんですね。

そうすると、これまで以上に充実したクリエイトができる。。。そんな気がします。

 

3月下旬のある日、突然ラフマニノフが弾きたくなったんです。

それも、前奏曲第5番。

 

こちらの曲、とても有名な曲で、第15回目のリサイタル「宇宙を感じる演奏会」で取り上げました。

それを、改めてやってみたくなったんですね。

もしかしたら、次回のリサイタルで再度取り上げるかも。

 

とりあえず、練習風景を録画したので、簡潔に記事にします。

 

 

 

 

2019年3月27日 冒頭の練習風景

突然ロシアの気分になって、ラフマニノフを弾いた。

2年前にリサイタルで取り上げた曲だけど、その時と全く違う解釈になりそう。

弾いていて、腹の底から力がみなぎってくるのを感じた。 


ラフマニノフ 前奏曲 第5番 冒頭の練習

 

 

2019年3月27日 第2主題の練習風景

第2主題は音が飛ぶので難関。

それに加え、フレーズの要素の違いに応じ、音色をしっかり変え、奥行きを創り上げねばならない。

脱力が必要だが、深い重量感のある音でメロディを際立たせたい。

そして、雪中行軍のように堂々と弾きたい。

繰り返し練習が必要な箇所。


ラフマニノフ 前奏曲第5番 練習

 

 

 

2019年3月28日 中間部の練習風景

 中間部を練習した。

メロディの音色にもっとこだわりが欲しい。

各フレーズをしっかり歌い上げること。

音と音が伸びやかにつながるのを意識したい。


ラフマニノフ前奏曲第5番 中間部 練習

 

 

2019年4月13日 中間部の後の練習風景 

中間部あとを練習した。

pppをもっと深く重くそっと弾くようにしたい。


ラフマニノフ 前奏曲第5番 中間部あと練習

 

2019年4月24日  ラスト部分の練習風景

ラスト部分の練習風景。

赤子の声が入ってしまった笑笑。

これで一通り晒したので長いブロックで演奏を創っていく。


ラフマニノフ前奏曲第5番ラスト部分 練習風景

 

まとめ

短い段落ごとに練習風景を見ていただいた。

あとは練習を繰り返すのはもちろん、曲全体の構成や和声的なつながりから曲の理解を深め、より説得力のある演奏に仕上げていく。

次回のリサイタルでこの曲を取り上げるかはまだ未知数だが、引き続き仕上げていきたい。

ここ半月は作曲モードで、インスピレーションが毎日のようにやってくる。

次回の記事は、そんなオリジナル曲の卵ともいえる即興演奏の動画を紹介したいと思う。

 

お読みくださりありがとうございました。

 

自分を大切にするため、大切なものに囲まれて暮らす!

こんにちは!

ピアノアーティストの内藤優花音です。

お久しぶりの記事になりました。

 

実家じまいから始まった片付けが本格化してる。

一つ一つ、モノと向き合い、「手放すか、手元に置くか」ジャッジしてるんだ。

 

既にダンボール5箱分のCD・DVD・書籍をリサイクルに出した。

今は思い出の品と向き合ってる。

思い出の品ってのは、片をつけるのに時間がかかるね。

他に古いレコードとかの片付けもあるので、思い出の品は後回しにしておこうかな。

 

手放すって決めたからには、ゴミに出すのかリサイクルに出すのか決めなければならない。

手元に置くって決めたからには、どのように飾るのか、どのように使うのか、決めなければならない。

いままで、いかにモノをいい加減に扱ってきたか思い知らされてます笑。

 

自分の周りのモノの扱い方って、そのまんま自分の扱い方を表すと思うね。

だってね、自分の時間や空間を「モノ」が占めるわけでしょ?

自分の時間や空間を、どうでもいいもの、なんとなくあるもの・・・に占められるなんてもっての外だよね。。。

 

これまで、風水やら、断捨離やら、こんまりさん流片付けやら、いろいろやってきたけど、今回は本当に真剣に片付けしてる。

6月いっぱいで絶対に終わらせる!!

 こうして片をつけていくことが、演奏にも影響があると思うんだ。

 

今日の記事は、片付けをして出てきた印象的な品について書いてみた。

  

 

 

お人形をリサイクルに出しました

 

「思い出の箱」の中から出てきたお人形たち。

このまま残っていたことに自分でも驚いた。

 

この子達には本当にお世話になった。
今もかわいい。

 

よく考えて、リサイクルに出すことにしました。
丁寧に拭いて、ドレスアップして、引き取っていただきましたよ。

 

どなたかに可愛がってもらえるといいね💕
ありがとう。

f:id:yukane_naito:20190425163249j:image

 

お人形と一緒に入っていたキャンディキャンディのお医者さんセット。

薬の瓶と体温計ね。

砂糖水を入れて遊んだもんだ笑。

看護婦さんに憧れたな。


f:id:yukane_naito:20190425163253j:image

 

 

約20年前に「お金を交換手段としない世界をつくるのがよいのではないか」と書いていた私

大学時代のテストの答案用紙が出てきた。

どんな設問だったのか不明だが、最後の答案を見て愕然とした。

 

「もはやお金を交換手段としない、…略…これまでの経済学では扱えぬ世界をつくるのがよいのではないか。」

 

…こんなこと20歳過ぎに書いてたんだー!
なんか自分でびっくりした笑笑。
ある意味、ブレてない自分に感心した笑笑。

 

ちなみに、「敦子」は私の本名です。

旧姓は公開していないのでモザイクがけしてます。 

f:id:yukane_naito:20190425163924j:image
f:id:yukane_naito:20190425163921j:image

 

デッサンの作品

大学時代に上野のどこかの美術館で描いたヌードデッサン。‬

木炭で描いた。

モデルさんが5分毎にポーズを変えるので、5分で一枚描かなくちゃならなくて、超大変だった笑。

 

f:id:yukane_naito:20190425163934j:image
f:id:yukane_naito:20190425163927j:image

 

 

小学校6年のときのイラスト

 

小学校6年のころ、夜中にイラストを描くのに凝っていた。

なんで夜中かっていうと、家族に絵を見られたくなかったから笑。

家族に見られると、いちいち「評価」されるから、それが嫌だった笑。

明け方4時位まで起きていたな。

 

学校は行っていたけど、正直言って行きたくなかった。

当時は漫画とピアノに没頭していたね。

 

 

青池保子さんのイラストの模写。

f:id:yukane_naito:20190425163937j:image

竹宮恵子さんのイラストの模写。

f:id:yukane_naito:20190425163930j:image

 

 

未来都市の点描画

 

未来都市の点描画。

生気のないコンピューターだらけの街並みを描いた。

 

図工の授業で描き始めたもの。

これはとても入魂した。

超時間がかかった。

 

原画は、当時の図工の先生でいらしたK先生からのご依頼で、出身校である国立市立国立第二小学校に寄贈した。

今もあるのだろうか。

f:id:yukane_naito:20190425164232j:image

 

中学二年生の頃に描いたエッチング作品~ノートルダム寺院~ 

当時、フランスやスペインに憧れていた。

特に、ノートルダム寺院の写真を見て、「なんて美しい教会なんだろう」と思い、エッチングで描いた。

美術の授業で描いたもの。

 

火災の報道の数日後、この作品を見つけたのも、不思議なめぐり合わせを感じる。

深くお見舞い申し上げます。

 

f:id:yukane_naito:20190425164000j:image

 

高校の漫画研究会で描いたイラスト

 

確か高校2年のときのもの。

漫画研究会の冊子に掲載したもの。

髪型と衣装は、あしべゆうほさんの「クリスタルドラゴン」の主人公の模写。
f:id:yukane_naito:20190425164304j:image

 

 

国立市の卓球講座に参加した感想が市報に掲載 

小学校4年の春休みに市が開催してくれた卓球講座に参加した。

その時の感想文が市報に載ったときのもの。

亡き母が取っておいてくれた。

ほんと、懐かしい。

f:id:yukane_naito:20190425163820j:image

 

f:id:yukane_naito:20190425163814j:image

 

書道の作品

書道の作品も残っていた。

書き初めとかはさすがに捨ててしまったみたい。

 

f:id:yukane_naito:20190425165030j:image

 

 

 

執念で探し出した本「シリウスの伝説」 

 小学6年のときに購入した本。

当時、「シリウスの伝説」というアニメ映画が流行っていて、その原作本。

私は、”大本”を探し当てるのが大好きなんだ。

 

f:id:yukane_naito:20190425163214j:image

 

映画の原作本があるということは、映画の本から知ることができた。

しかし、既に絶版になっていた。

でも、知っている限りの本屋を訪ね歩き、親戚のいた八王子に行ったとき、現地の本屋でようやく見つけた。

その時の感動は計り知れない笑。

今みたいにネットのない時代。

絶版となった本を探し当てるのは、運試しのようなものだった。

この本と出会えたとき、本当に運命のようなものを感じた。

 

↓その時の感動を裏表紙に記していた笑

f:id:yukane_naito:20190425163218j:image

 

 おわりに

かなり思い入れの強いものを紹介した。

今の私、これからの私には、必要のないものも多い。

おそらく、手放すことになるだろうが、しばし寝かせておこうと思う。

近い内に、「手放すとき」がくると思う。

「手元に残す」にしても、どんなふうに仕舞うか、アイデアが出てくると思う。

 

今はね、これらのモノに触れていた当時の私と、今の私の整合性を取っている感じ。

時間も手間もかかるんだけど、とても大切な工程だと感じてる。

 

これからの自分をもっと大切にするため、大切なものに囲まれて暮らすことに決めた。

そして、手放すものは、納得の行く形で手放すことに決めた。

 

片付けは道半ばですが、今は大転換のときだと、直感的に感じてます。

もうひと踏ん張りします笑。

 

お読みくださりありがとうございました!!