内藤優花音のブログ

ピアノと作曲してます。日記的なものとかピアノ動画とか、いろいろ載せてる雑記ブログです。

「創作の季節」オリジナル曲紹介~2019年5月19日から6月10日~

こんにちは!

ピアノアーティストの内藤優花音です。

 

久しぶりのブログです。

6月に入ってから毎日があっという間で、気づいたら6月がもうすぐ終わっちゃう!!

ほんと、月日が経つのは早いものですね~。

 

さてさて、今日は5月後半から6月前半にかけての即興演奏8曲を紹介します。

 

今日紹介する曲を最後に、「創作の季節」が一段落したの。

弾こうと思えば弾けるけど、なんとなくそういうモードではないのね。

そんなわけで、しばらくはオリジナル曲のシェアはないかも。

 

ではでは、紹介しまーす!!

短いチラ見せ動画で、6月に入ってからはピアノの音が湿っぽくなってますが、作品の芽です!!

ぜひぜひお聴きください♪

 

 

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5月19日 即興演奏「たゆたう」

無目的に浮遊する感覚の曲。 心地いい音だと思う。 古いアップライトピアノで録音。 途中のシャカシャカした音は生後9ヶ月の息子が鳴らしたマラカスです…。

 


即興演奏「たゆたう」

 

5月21日 即興演奏「雨の日の舞曲」

 

雨の日って家でどんなことするかな?って想いをめぐらしたら閃いた小品。 子どもの練習曲にいいかも。 スマホをバイオリンの譜面台に置いて撮影してるんだけど、雑音が入ってしまった。

 


即興演奏「雨の日の舞曲」

 

5月22日 即興演奏「ダンディボーイ」

少し前に閃いた曲。

前半の歌詞も閃いた。

目が輝いた人って素敵だよね。

 

「ダンディ ボーイ

 あなたはいつも

 ダンディ ボーイ

 目が輝いて

 新しいことに立ち向かう

 その姿勢が素敵よー

 

 ダンディ ボーイ

 あなたはいつも

 ダンディ ボーイ

 明るい光

 周りの景色を照らす

 この世は美しいー」

 


即興演奏「ダンディボーイ」

 

5月27日 即興演奏「思いがけないプレゼント」

本当に思いがけないプレゼントを2つもいただいてヒャッハーな気分で弾いた。

子ども向けのもので、ごっつん防止クッションと、汗取りパッド。

ヘビロテ間違いなし!ありがとう!

 


即興演奏「思いがけないプレゼント」

 

 

6月3日 即興演奏「青春の足音」

即興演奏「青春の足音」。

ピアノの蓋も開けずに思うがまま弾いとります。

とりあえず晒す。 ちょっと昭和チックだと思う。‬


即興演奏「青春の足音」より

 

 

6月4日 即興演奏「ゴンドラの唄(仮題)」

今日(6月4日)の昼間弾いた。

好きな曲だわ。

タイトル「舟歌」もいいなー。

悩む。


即興演奏「ゴンドラの唄(仮題)」より

 

6月7日 即興演奏「目覚めのとき(仮題)」

さっき(6月7日昼間のこと)弾いた。雨でめっちゃ湿気あってウェットな音色になってる。

 


即興演奏「目覚めのとき(仮題)」より

 

 

6月10日 即興演奏「古いレコード(仮題)」

 

亡き父の形見のレコードプレーヤーで古いレコードを聴いたのね。

レコード聴いたの20年ぶりくらいかも。 やっぱりいい音だわ。

なんかしみじみしちゃった。 そんな気持ちからインスピレーションを得た曲。

 


即興演奏「古いレコード(仮題)」より

 

おわりに

 読んでくださり(聴いてくださり)ありがとう!

5月1日から6月10日の間に18曲紹介しました。

まあまあ多産かな。

 

本当は後一曲、未発表のものがあるんだわ。

弾くのが難しくて。。。笑。

ま、それはそのうちに。。。

 

6月はツイッターで初めてライブ配信しました。

バッハの平均律のフーガの初見風景を解説付きでライブ配信したんだわ。

超マニアックだけど笑、それも、近々ブログでシェアしますね。

 

ライブ配信って、とってもハードルが高く感じてたけど、やってみたら結構面白くて、たまにやってみようかと思いました

 

初見の風景とか弾き方のアドバイスってだけじゃなく、日々の練習風景をライブ配信するのも面白いかなーなんてね。

いろいろチャレンジしてみたいと思います。

 

それでは、また!!!

内藤優花音式 未来の自分にシンクロするセレモニー

こんにちは!

ピアノアーティストの内藤優花音です。

 

最近、なんとなく心境の変化的なものがあったの。

年に一度くらいこういう時期を迎えるんだよね。

 

そんなわけで昨日、ちょっとしたセレモニー的な一日を過ごしたの。

これからの・・・未来の自分に意識を向けて、一気に変わっちゃうセレモニー。

内藤優花音式「未来の自分にシンクロするセレモニー」!!

 

・・・といっても、特別なものではないんだ笑。

自分で誰でも気軽にできる方法だよ。

 

 

 

内藤優花音式「未来の自分にシンクロするセレモニー」のやり方

基本は3つだけ。

◯普段行かないところに行ってみる

◯ちょっぴり出費する

◯やったことのないことをする

 

この3点が全部そろわないといけないわけじゃないよ。

一言で言うと、”気になっていることをする”ってこと。

ポイントは、何をするかを一人で決めて、原則一人でやることかな。

 

参考に昨日の私がどんなふうに過ごしたか、書き出してみるね。

めっちゃプライベートな日記風なので、興味のある方だけ読んでね!!

 

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1.油絵用の小さいキャンバスを買った

 

4週間以内に油絵を生まれて初めて描くことにした。

とにかく油絵の具を筆につけて描いてみるってのがミッションなの。

んで、15センチ角くらいの小さいキャンバスを買った。

それほど高額なものではないので、失敗しても惜しげがない。

これで油絵を描くための準備が整ったわけだ。

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2.吉祥寺に行った~緑色ワンピ、フラワーエッセンス~ 

一年ぶりくらいに吉祥寺に行きました。

この街は高校時代に乗り換え駅だったので、すごく愛着があるんだよねー。

去年の6月頃を最後に、行っていませんでした。

 

今年はなぜか緑色のワンピが欲しくて、探していたのよ。

んで、ZARAに立ち寄り、気に入った緑色のワンピがあったので、買ってしまいました。

 ↓ちょっと暗く写ってしまったけど、こちらです~

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その後、「フラワーエッセンスカフェ」でハーブティをいただきました。

私に合わせたハーブティ、アロマオイル、フラワーエッセンスを選んでいただきます。

フラワーエッセンスをハーブティに入れて、アロマオイルの香りを楽しみながら、じっくりとお茶をいただきました。

 

こちらのカフェに伺ったのは3回目だったかな。

年に一回くらいのペースで行っている感じ。

 

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ここ半月、いまいち元気が出ないって感じだったので、フラワーエッセンスはスノウホワイト(こだわりを手放し、楽しく生きる)を選んでもらいました。

体内の滞りを解放するっていう働きも期待できるそうな。

あとね、チャクラのバランスも整えてくれるらしい。

 

めったに来ないので、フラワーエッセンスとアロマオイルも買って帰りました。

 

 

3.小宮商店の傘を買った

 

気になっていた小宮商店の傘。

国分寺の「いちのいち」で、期間限定で展示されてたの。

造りがとてもしっかりしていて、色もはんなり上品なのね。

 

既に手持ちの傘があるので、何回も足を運んでは、決めきれなかったんだわ。

でもね、とても美しい発色のはんなりピンクとはんなり水色の折り畳み傘が気になって、とうとう購入しました!

晴雨兼用♪

 

これまでの傘ももちろん使うよ。

子供と出かけるときはこれまでの傘、一人で出かける時は新しい傘って感じで、状況によって使い分けるつもりよ。

 

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セレモニーが完了した

 

「未来の自分にシンクロするセレモニー」、いかがでしたでしょうか。

めっちゃフツーな感じじゃん!って思う方も多いかもね。

 

でもね、私にとってはセレモニーなんだわ。

 

だってね、傘を買い替えたんだよ?

滅多に着ない緑色のワンピ買ったんだよ??

フラワーエッセンス買ったんだよ???

油絵を描く準備したんだよ????

 

これって今の私にとってまさにビンゴの、すごいセレモニーなんだよ。

直感的にそう思う。

 

さっき、お昼ご飯にのらぼう菜とウドを入れてアラビアータを作ったのね。

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 その後子どもがお昼寝したので、私もウトウトとしていたらね。

 ウトウトしてるときに、みぞおちの辺り(第3チャクラのあたり)の詰まりが気になり始めたんだわ。

 

その後、なんとなく「太陽神経叢」って言葉が気になった。

 

調べたら太陽神経叢ってのは第3チャクラのあたりのことらしい。

あとね、昨日買ったフラワーエッセンスの説明書きに「太陽神経叢」にも働きかけるって書いてあった。

シンクロだね。

 

とにかく、ここの部分の詰まりが気になったので、ここが光り輝くイメージを思い描いたんだ。

白っぽい黄色のイメージを想像した。

 

そしたら、徐々に詰まりが緩んできて、だいぶ緩和された。

それと同時に、短い時間だけど深く眠った。

 

眠りながら思った。

 

「セレモニーが完了した」

 

本当に完了したっていう確信があるんだ。

 

つまり、未来の自分に繋がる自分にシフトアップしたってこと。

 

 さいごに

今回はやや”スピリチュアル”な内容だったかもね。

でもね、誰でも自分でできる方法なので、参考にしてみてね。

 

セレモニーの内容は人によって違うと思うんだ。

 

例えば、昨日の私はフラワーエッセンスを使ったけれど、別の人は音楽を聴くってのが良いかもしれない。

あるいは、自然の中に身を置くってのが良いかもしれない。

 

何を選ぶかは、ご自身の感性に従ってみてね!

 

ここまで読んでくれてありがとう。

 

近々、ピアノの動画を紹介しますね!

それではまた!

 

自分を解放する〜思考・行動のクセは乗り越えられる〜

こんにちは!

ピアノアーティストの内藤優花音です。

 めっきり暑くなりましたね。

  

先日、息子が生後9ヶ月を迎えました。

子育てを通して、新鮮な発見と同時に、「わたしが子どもの頃はこうだったなー」なんて思い出したりすることが増えたんだよね。

 

そんな中で、ふと思ったことがあるんだ。

 

それはね、

「赤ちゃんの頃に思考のクセが出来上がる」

ってこと。

 

 そして、

小学校くらいまでに行動のクセが出来上がる

ってこと。

 

ちょっと書いてみるね。

 

長いので、興味のない方はスルーしてね。

 

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思考のクセは赤ちゃんの頃に出来上がる

 

わたし自身の経験を踏まえて、そう思うんだ。

赤ちゃんの時期の環境は、かなり強い影響を後々与える。

 
例えば、この時期に愛情への渇望が刷り込まれればずっと渇望する人になる。

 

そして、これは私のケースなんだけど、この時期に他人を信頼することができないと、信頼できる人を探し、依存しやすくなる。

 

私には”信頼できる人”を探す思考のクセがあった 

 

赤ちゃんの時代からの思考のクセは、長いこと人生に影響を与え続ける。

でも、乗り越えるべきクセならば、乗り越えることができる。

 

 

私は長いこと”信頼できる人”を探す思考のクセがあった。

”信頼できる人”とは、話をしっかり聴いてくれ、元気づけてくれる人のこと。

こういった人の存在はとてもありがたいし、大切だと思う。

ただし、本人が弱い状況だと、”依存”になることがある。

 

 

私は、母(故人)と真の意味でわかりあえなかった。

私は物心ついたときからカンが鋭かったので、「母とはわかりあえない」ということを早い時期(幼稚園に上がるか上がらないかくらい)から感づいていた。

 

言葉でいくら説明しても、母にはどうにも届かない。

とてもまだるっこしかったし、悲しく、寂しかった。

母からは言葉の暴力、そして、ひっぱたかれるなどの軽い暴力も受けていた。

 

そんな私と気があったのは叔母(父(故人)の妹)だった。

当時は叔母も同居していたので、叔母が仕事から帰ってくるのが楽しみだった。

明るい性格で、私の話をよく聴いてくれた。

叔母と過ごす時間は、とても心地よかった。

 

今にして思えば、叔母は私を手なづけて、母を孤立させようとしていたのかもしれない。

それが原因で、母は私にあたったのかもしれない。

 

そんな叔母も、やがて結婚して実家をでることになった。

とても寂しかった。

 

気づいたら私は、私の話をじっくり聴いてくれる人・環境を探すようになった。

それは、学校の先生だったり、整体の先生だったりした。

 

社会人になってからも整体に通ったり、アロママッサージサロンに行ったりして、そこでのお喋りが最高のはけ口だった。

”依存”だったと思う。

 

当然ながら整体の先生とかサロンのセラピストはお友達ではない

 

わかっているつもりでも、少し虚しかった。

それに、そういった場所にいくには、時間もお金もかかる。

 かといって、肩こりがひどかったので、行くのを完全にやめるわけにもいかない。

 

「私は一生こういった場所に通わないと生きていけないのだろうか?」

 

そんな不安が頭をよぎった。

 

 しかしずっとあとのことになるが、そういった状況から抜け出すことができた。

 

 

 

 

小学校くらいまでに行動のクセが出来上がる

 

私は失敗するのが嫌だ、避けよう、という人生を長らく送ってきた。

そして、人にあまり期待しない。

私の「行動のクセ」だ。

 

思い返すと、親が失敗をものすごく恐れる人たちだった。

失敗は避けるべきことだと私に言って聞かせた。

 

さらに、それを強化するような出来事が小学校のときに起こった。

5年生のとき、児童会の選挙に落ちたのだ。

 

 

選挙に落ちたとき、両親は放っておいてくれた。

これはとてもありがたかった。

 

落選したことですごく傷ついたという記憶もないが、なんとなくその経験で、「合否がはっきり出るチャレンジはなるべく避けよう」と思った。

 

後から聞いた話だが、クラスメイトの女子の1グループは、わたしを応援するふりをしながら、私の選挙のポスターをわざと剥がしたり、私に投票しなかったときいた。

 

 

「人はそんなものなのだ」

 

そんなふうに、ただ理解した。

 

そして、6年生になったとき、また選挙があった。

 

立候補者を募る学級会が開かれた。

 

私は去年の落選の記憶もあるし、もう懲り懲りだったので出なかった。

 

しかし、ほかの男子が、「◯◯(私の旧姓)、でろよ」といった。

 

私は「出ないよ」と言った。

 

担任のK先生が言った。

 

「無理に出させちゃだめよ。自殺でもされたら困るから。」

 

学級会の司会が私に聞いた。

 

「◯◯(私の旧姓)さん、自殺するほど嫌ですか?」

 

私は本当に出たくなかったので「嫌です」と答えておいた。

 

担任の先生にも少しばかり怒りを覚えたが、「人はこんなものなのだ」と捉え、軽く流しておいた。

 

この件については、思い出したくもない出来事なので、記憶の奥底にずっと眠らせておいた。

 

しかし、その後の私の行動パターンに影響を与えた。

 

それは、「合否がつくようなチャレンジは避ける」こと。

 

そして、「人に期待しない」こと。

 

 

思考のクセ、行動のクセから抜け出す方法

 

やりかたはこんなふう。

  

「自分はこういうクセがあるかも・・・」ということを書き出す。

 

「自分はこういうクセがある」ということを素直に受け入れる。

 

「クセになったきっかけはなんだったか?」考えてみる。

 

クセのきっかけを経験した時の自分を癒すイメージを持つ。

 

時間がかかるかもしれないけど、確実な方法だと思う。

 

私も時間がかかりました。。。笑。

 

 

思いグセ、行動のクセは、悪いものではないと思う。

人生の最大の学びであることが多いよ。

 

 

おわりに

 

ずいぶんと長い記事になってしまった。

もし最後まで読んでくれたとしたら、ありがとう。

 

両親は多くの場合、私が失敗したとき、私の目の前で憔悴し、私を怒ったり、ああすれば良かった、こうすればよかったと延々と話すタイプだった。

 

そこには、後悔の念があり、今度はこうしよう、という前向きなビジョンはない。

だから、親に失敗を知られるのが嫌だった。

 

だから、あまり失敗しそうなあまりしないで生きてきた。

 

また、失敗するからやめろと言われそうなことは、親に内緒でやり続けた。

例えば、ピアノの演奏活動がそうである。

 

(父が亡くなる数年前から、演奏会に誘って来てもらうようにしたが、長いこと内緒にしていた)


両親が亡くなった後も、その思い癖は長らく残っていた。

 

しかし、実家じまいに伴う過去への向き合いをしっかりしたら、「失敗して親に怒られるのが嫌だ」と思っていた昔の自分に気づいた。

 

また、そういう反応をしてしまう親のことも理解できるようになった。

 


そんな自分や親へのそこはかとない愛情を自分の中にいだけるほどに自分は成長していたのだ。

 


もう当時の自分を癒せた。

 

そのおかげで、失敗が怖い、避けよう、という思い癖はかなり柔らいだ。

失敗する怖さ以上に、チャレンジした後に開ける可能性に意識を向ける楽しさを感じている。

 


こうして、人は成長していくんだなとしみじみと感じた。