内藤優花音のピアニスト日記

ピアノ 作曲 絵 気づき を 書き綴っています

“スペクトル“の詩 〜三鷹の国立天文台にて〜

 
今日中に演奏会プログラムの試し刷りまでやる予定です!
 
今回の演奏会のテーマは「宇宙」なんです
なんで宇宙にしたか
そのきっかけは昨年の冬至のまで遡ります
 
その日私は
三鷹の国立天文台を訪れたんです
その日のことは旧ブログ(アメーバ)に書いたので
ご興味のある方
ごらんくださいませ♪
 
以下転載*******
 
 
 
今日(※2016年12月21日のこと)は冬至ですね
 
 
最も日が短い日
 
ここ数日
心も身体も
隠に入っていて
 
いまいち本調子では
ありませんでした
 
昨日
仕事納めでしたので
今日は
ふらりと
三鷹の国立天文台に行って見ました
 
というのも
お知り合いが
ジブリの森に行く
とおっしゃっていたので
わたしも行ってみようと思ったら
予約が必要だったので
 
予約不要の
国立天文台を
訪れたのです
 
 

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たくさんの天体望遠鏡
など
珍しいものがたくさん

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その中で
スペクトル
という
言葉が
やたらと目につきました
 
わたしが参考にしている
マヤ暦
でも
よく使われる言葉だからね
 
 
 

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スペクトルとは
光を波長別に
分離したものをいいます
 
要するに
オレンジ
など
虹を構成する色
それぞれ
なわけですね
 
ウイキペディアで調べて見たら
元々の意味には
見えるもの
現れるもの
という意味があるそうです
 
ほほーーー
と思っていましたら
ふと
詩が思い浮かびました
 
以下
降りてきた詩です
スペクトルについての
詩です
 
まさに
今のわたしが必要としていた
メッセージだと感じたので
天啓を受けたような気がしました
 
みなさんにも
シェアさせて
いただきますね
………………

光を目を凝らすと
さらに要素がわかれ
その姿をあらわす
 
そこに
現れる姿を
まっすぐにみよ
 
それぞれの魂は
夜空に輝く星である
自らが天文学者となったかのように
天体を観測するかのように
魂に
接し
理解せよ
追求せよ
その結果
あなたは自由に人生を泳ぎ回り
飛び回ることができる
何も恐れることはない
魂は天体なのだから
拒絶があっても
何も傷つくことはないだろう
 
自分がどの銀河に属するのか
どの惑星なのか
または衛星なのか
それは相対的なものだろうが
そのときそのときの
関係性を感じよ!
それはそれは
楽しい旅になるだろう
あなたの銀河を作る
それが
人生を豊かに創造するということだ
 
……………
 
いかがでしたでしょうか?
この詩を書き取ったあと
わたしの心はとてもスッキリしました
見える景色も
明るくなったように感じ
一皮向けたような気がします
 
星が大好きな天文学者のように
ワクワクしながら
たくさんの人々(魂)と
関わっていきたいとおもいますヽ(*´∀`)