内藤優花音のピアニスト日記

ピアノ 作曲 絵 気づき を 書き綴っています

フェイスブックに疲れた原因

ここ2年くらい

フェイスブックを多用していました

 

基本的にリアルでお会いしたことのある方や

わたしのピアノを聴きに来てくださった方

フェイスブックのグループに参加しているメンバー同士で繋がっているので

基本的にはアットホームに楽しく使ってきました

 

わたしのピアノ演奏の活動報告や

オリジナル曲のシェアにも使っています

お友達の企画するイベントもお知らせしてもらえますし

興味深い投稿を目にすることもたくさんありました

 

しかし

なぜかここ数週間は感じたこと

それは… 

 

フェイスブックは疲れる

 

ということでした

 

 

そんなわけで

少し前のブログ記事にも書きましたが

フェイスブックを見る頻度を落としました

そうしましたら

なんだかとても心地よい

 

 

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写真はわたしの撮影

イタリアはチンクエテッレの風景

 

 

では

なんで私はフェイスブックに疲れたのでしょうか?

 

それは多分

フェイスブックは人間関係がはっきり見えすぎてしまうからなんです

 

例えば

「◯◯さんが△△さんの投稿にいいね!と言っています」

「◯◯さんが△△さんの投稿にコメントしました」

といったことを

タイムラインという画面に表示し

ご丁寧にお知らせしてくれるのです

 

そして

その投稿をわたしも読み

いいね!やコメントをするといった交流を

フェイスブックは促してくるのです

 

 

これがフェイスブックの良いところなのでしょうが

こればかりは使う人間との相性があります

 

ほどほどに使っていたつもりの私ですが

疲れを感じたんです

 

そして気づいたのです

フェイスブックも「グループ」であるということに(遅すぎるかな…)

 

お友達の数が多く人気の高い投稿を繰り返す人の記事は

当然ながらタイムラインに表示され

目にする機会が増えます

 

そうした影響力の高い人と繋がっている人たちの中で

なんらかの共通の「話題」が出てくるのです

 

それは本だったり食品だったり…いろいろです

必ずしも販売促進的なものではなく

基本的には

「これいいよー」

という善意が根底にあります

 

 

中にはとても有益な情報もあり

助かる面もあります

しかし

次から次へと新しい「話題」が登場するので

そうした話題についていくのに

疲れてしまったのです

これが私のフェイスブックに疲れた原因です

 

なにより気が散ります

自分の実現すると決めたことに集中し辛くなります

 

そのため

フェイスブックを見る頻度を落としたのです

 

本当にこればかりは相性だと思います

 

フェイスブックは無料のサービスなのに

信じられないくらい便利な機能があるので

とても感謝しているので

自分に合った使い方をしていきたいものです

 

お読みくださりありがとうございました