内藤優花音のピアニスト日記

ピアノ 作曲 絵 気づき を 書き綴っています

変化のとき

周期的に

 

「なんか変化が起こってる」

 

と感じることがあります

 

 

 

どこがどうと言葉で説明するのは難しいですが

 

あえて言うならば 

 

「自分の立ち位置の変化」

 

 

 

 

 

「自分の立ち位置」とは

 

自分がどんな風に人生を送っていきたいのか

 

自分がどんな風に人から扱われたいのか

(裏を返すと  自分がどんな人間関係を創り上げたいのか ともいえます)

 

…それによって大きく変わってくると思います

 

 

 

 

そうしますと

 

これまで交流してきた人との関係も変わってきます

 

私だけでなく相手も変わる場合があります

 

そんなわけで

 

これまでと同じ感覚での交流は成り立たなくなるのです

 

 

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写真は私の撮影

チンクエテッレのリオマッジョーレの風景

 

 

そんなとき

これまで比較的懇意に交流してきた方とは

しばらく距離を空けるようにしています

 

相手から距離を空けてくることもあります

 

「まさかこの人とも距離を空けることになるとは…」

 

なんて思うこともありますが笑笑

 

これって必要なことなんです

 

しばらく距離を空けることで

 

シフトアップがスムーズに進みます

 

 

だって 

 

いつだって

 

シフトアップを阻むのは

親しいと思っている大切な人とのかかわりなんです

 

そうしたひとが

「そんなことできるわけないよ」

とか言ってくる場合もあるし

 

 

 そうした人と

これまでと同じ態度で接し続けてきたら

もとのままの自分で居続けてしまうのですよ

 

 

 

そんなわけで

しばらく1人の時間を創るのって

とても大事だと思うんです

 

1人の時間を過ごして

いろいろと思考を巡らし

自問自答を繰り返すことで

いつのまにか変化しちゃうんです

 

新しく知り合った方と

交流して見るのもいいかもしれないですね

新しく出会った人は

 

今現在変化している自分の

波長に合った人である可能性が高いですから

 

 

 

ただでさえ私は

 

定期演奏会の前などは

 

あまり人との約束をせず

 

1人で過ごすことが多いので

 

しょっちゅう1人ですが笑笑

 

 

 

そんなときに

 

新しいパッションやアイデアが沸き起こったり

 

ピアノの演奏が飛躍的に変わったり

 

自分のやりたいことのビジョンが見えたりするのです

 

 

 

やっぱり自分でじっくり思考する時間は

 

充分取るべきだと思います

 

 

 

なんにせよ

 

変化は恐れず

 

どーんと受け入れると

 

人生気楽だなと思う今日この頃です

 

お読みくださりありがとうございました