内藤優花音のピアニスト日記

ピアノ 作曲 絵 気づき を 書き綴っています

「聖杯伝説」ってなんだろう?

 

最近ケルトの関係の本を読んでいます

 

キリスト教がローマの国教として

布教される以前

どんな人々が何を考え
どのように生きていたのか

知りたいなと思ったからです

 

 

 

 

ケルトの人々って

それまでは

カエサルがガリア戦記に記述した

ガリア人と呼ばれた人々のことと

漠然と捉えていました

 

しかしどうやら

ケルト人=ガリア人

というわけではないようです

 

居住していた地域や言語、文化により

さまざまな定義がされているようです

 

ここで

かねてより疑問に感じていた

ことについて調べ始めることにしました

 

わたしが疑問に感じていたのは

こんなことね

 

 

たとえば…

 

ケルトっていうとアーサー王伝説を連想するのですが

具体的にどんな伝説だったのかしら?

アーサー王って実在したのかしら?

 

 

そしてアーサー王と聞くと

騎士の姿を連想するのね

 

彼らはいつも何かを守っていたり

探したりしているイメージがあるのね

(多分十字軍とかドイツ騎士団のイメージから連想しているんだと思う…)

 

そうそう

聖杯とかね!

そういえば

聖杯って一体なんなんだろう?

 

騎士道ってどうして出来上がったんだろう?

 

騎士道や聖杯と聞くと

ワーグナーの描いたオペラの

ニーベルンゲンの指輪シリーズを連想するのですが

これらはどんな関連があるのかな?

 

聖杯とキリスト教とはどのような関連があるのかしら?

 

 

こんな風に

疑問が膨らんできたのです

 

手始めに

ウェブで調べたことをマインドマップに書き出してみた

 

殴り書きですがこんな感じ(^_^;)

 

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※この記事はメモ書きとして走り書いているので

参考にしたソースなどは割愛しますね

 

 

聖杯というのは

・キリストが最後の晩餐で使用したカップ

または

・キリストの血を受けた器

と聞いたことがあったのですが

現実問題として

キリスト教とは直接の関わりはないようです

 

 私が想像するに

なんでも願いが叶うというソロモン王の指輪の伝説や

ソロモン王の神殿にあったと言われるモーセの十戒を刻んだ石版(ネブカドネザル王の時代には紛失していたという)を希求する心が

 

宝探し伝説を創り上げ

それがいつしか聖杯というものに置き換わったのかと想像しました

 

聖杯って

一体なぜ伝説にたびたび登場するのか

不思議に思っていたので

なんだか納得しました

 

伝説って

事実と妄想と神話が入り混じって

どんどん形を変えていくものなんでしょうね

 それが伝説の面白さなんだろうと

1人で納得してしまいました

 

 

 

そして先日

こんな本を見つけて買いました

 

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今読んでます

写真も豊富な本なので読んでいて楽しいです

 

また何かわかったり納得したことがあったら

記事にしたいと思います

 

お読みくださりありがとうございました