内藤優花音のピアニスト日記

[東京都国分寺]優しく力強いクラシック・オリジナル曲をお届けしています ☆このブログでは ピアノ 作曲 絵 気づき を 書き綴っています

【マヤ暦】黄色い種の13日間を振り返る(2017年10月14日~26日)

最近、定期的にお届けしている”マヤ暦”振り返りシリーズ♪

 

ご存知の方も多いかと思いますが、簡単にご説明しますね。

「マヤの260日の暦」は、20回の13日間の周期により成り立っています。

そんなわけで、13日間の周期ごとに、自分にどんなことが起こったか振り返る試みをしているんです~。

 

今回は「黄色い種の13日間(2017年10月14日~26日)です。

私はマヤ暦に関しては素人なので、あくまでも自分の日記として書きますね

 

 

黄色い種・・・というと、私のイメージは、明るい・生命力・生き生きっていう感じがします。

 

種から芽がグーーーンと長く伸びる感じがするからね♪

f:id:yukane_naito:20171102162433j:image

 

この期間はね、いろんなことがあった。

 

1.ピアノ演奏会のお知らせをした

 

まずはね、12月9日(土)夜に開催するピアノ演奏会のお知らせをしました♪

ブログ、ホームページ、フェイスブックなどでね。

そして、メールで普段からお知らせしている方にもメールでお知らせ。

 

blog.yukane-naito.com

 

 

今回はね、冬のしかも夜に開催する演奏会。

私にとって初めての試みなのよ。

通常は毎年6月の日曜日の午後、演奏会を開催しているのね。

それ以外は、私の自宅で超ミニ演奏会を、ご依頼・ご相談頂いたときに開催しています。

つまり、会場でお客様をお招きして演奏するのは、年に一回なわけね。

 

 

しかし、今回はなぜか、今年二回目の演奏会を開催したくなった!!

 

 

これまで、12月はお世話になっていた師匠の関係の発表会に参加させていただいていたのね。

でも、今年から卒業することにしたの。

 

あとね、ヴァイオリニストとチェリストを含めてピアノ三重奏も長いことやっていて、そちらの演奏会も開催する可能性があったので、私は自分を「空けて」おかねばならないと思いこんでいました。

 

それにね、小規模ではあるけど1年にピアノソロの演奏会を2回やるっていうのは、正直言って怖かった。

 

私はそれほど人脈もないですし、演奏を聴きに来てくれる方が、少なくなってしまうんじゃないか・・・そんなことも考えたの。

 

でもね、なぜか今回は

「冬に開くことに意味がある!」

・・・そんな風に強く感じたのよ。

 

そんなわけで、気軽に開催することを決めたのです!

お客さんの人数は、これまでよりグッと少なくなるかもだけど、なんだかやる気満々なんだよね笑。

私はね、お客さんは1人以上いてくれれば充分なのよ。

 

テーマは、「私の人生を変えたピアノ曲」!

幼いころに取り組んだ思い出の曲や、ピアノに復帰してから初めて取り組んだ曲、コンクールに入賞してイタリアで演奏する機会をいただいたときに弾いた曲・・・それに加えて、私のオリジナル曲数曲をお届けしちゃうの。

 

密度の濃い演奏会にしたいと思っています。

 

 2.天河大弁財天社(天河神社)に再訪し、今の私が生き生きしていることを確認!

 

それからね、奈良県の天河神社を4年ぶりに参拝しました。

10月26日のことだから、13日間の最後の日ですね。

弁天様は芸能・音楽を司る神様なので、ピアノ弾き・作曲家の私としては心惹かれるのです。

 

ところで、この写真、見てください!↓

左が今回の写真、右が4年前の写真です。

どちらも、天河神社の鳥居の前で撮影したもの。

4年前より今の私のほうが、元気そうじゃない笑??

 

f:id:yukane_naito:20171102162545j:image

4年前はね、16年お世話になったシステム会社を退職した直後で、開業もしていなかった頃なので、多分いろいろ迷いのある時期だったんだと思うのね。

 

ともあれ、今のほうが生き生きした自分になれていることが確認できて、嬉しかったです。

 

3.その他

 

その他諸々を箇条書きにしちゃうね。

 

・セイレーンを絵に描きたいと思った

・親知らずを無事に抜くことができた

・友人に愚痴を聴いてもらった

・「自分たちが食べるもの」について真剣に考えて、選択していこうと決めた

・TOEICを20年ぶりに受験した

****************

 

ほんと、ざっくりですけど、こんな感じ。

「黄色い種」の13日だったせいか、たくさんの種を撒けたような気がします♪

種をじっくり育てて、元気な芽を、美しい花を見よう!・・・と思ったのでした。

 

お読み下さりありがとうございました♪