ピアノアーティスト内藤優花音の音楽大冒険

音楽で冒険を!魂の輝き・素晴らしさを思いだそう。作曲のヒントは自然との触れ合いから。

過去の家族関係から自分を開放しました

最近はCD作成の準備に意識を向けています。

それと同時に、自分自身を内観し、長いこと心に根ざしていた「引っかかり」を振り返ってみました。

 

※お願い※

ちょっとスピリチュアル的なアプローチなので、苦手な方はスルーしてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

何をやったかというと、かつての家族・親族の魂に対し、
「あなた方とのかかわり、学びは完了した!もう終わった!」
と宣言したのです。

 

対象となる家族・親族は、以下の通り。


父(故人)
母(故人)
父方の祖母(故人、同居)
叔母(父の妹、叔母が結婚するまで同居)
叔父(上記叔母の夫)

 

私の育った家族環境は、経済的には恵まれていたものの、家族同士の甘え・依存心が複雑に絡み合っていました。

本来は仲が良くないのに、不満を持ちながらも、相手に依存しあっているという奇妙な状況でした。

 

そんな家族の中で、私は家族それぞれの間に入ってパイプ役となっていたのです。
幼い頃から。
物心ついた時から。
そうしないと、家族が空中分解するように感じたから。

 

そうした経験は大変な学びになりました。

具体的には、「人にはそれぞれの思いがあるのだ」ということを、幼い頃に肌で感じ取ることができたのです。

また、「人は親身に話を聴いてあげると、癒やされるのだ」ということも同時に学びました。

これは、私の人生の源流となっています。

(これは、後に産業カウンセラーの資格を取得した時、カウンセリングの根本的な要素だと気づき、愕然としました。私は幼いころから家族のカウンセラー役を引き受けていたのです。。。)

 

 

しかし、私自自身が次のステップに進むにあたり、既に許したと思い込み、長年蓋をしていた怒りと向き合いました。

 

なんとなく、直感的に必要な気がしたからです。

 

すると、これまで、怒りの対象だと微塵も思わなかった祖母に対しても怒りが噴出してきました笑笑。

 

⭐︎

 

人って本当に多面的で、
「お世話になったなー」
って思うところもあるし
「こんちくしょう!よくも…」
と思うところもある。

 

こんちくしょう!
って思う感情・怒りって、
幼い頃に「怒りと思わない」という癖をつけてしまうとなかなか怒りを感じられない。

 

これって防御なんだよね。
だって、怒りってとても疲れるし、傷つくし。
でもね、今回幼い頃の怒りの感情を呼び覚まし、向き合うことで、とてもスッキリしました。

 

そして、かつての家族の魂に、
「あなた方とのかかわりはもう終わった」
とはっきりと表明することで、真に自分を大切にできたような気がしました。

 

⭐︎

 

具体的な怒りの原因を書かず、わかりにくい記事かもしれませんが、気分的にとてもスッキリしたので投稿しました。

 

怒りの原因は、各論で言えばキリがないですし、総論で言うと漠然としたものです。ざっくり言うと、家族同士で依存しあいながら不満を抱き、しかし現状を変えずにい続けた彼らへの怒りです。

そして、幼い私にカウンセラー役を期待した彼らへの怒りでもあります。

 

過去の家族関係・人間関係にモヤモヤしているアナタ。

「あなた方とのかかわり・学びは、終わった」

と宣言してみるのはいかがでしょうか?

宣言するのはタダですし、スッキリするかもしれませんよ!

 

お読み下さり、ありがとうございました。