ピアニスト内藤優花音のミュージックアドベンチャー

魂の輝き・素晴らしさを思い起こす音楽を届けたい。作曲のヒントは自然との触れ合いから。

新曲の試弾と、最近クラシック曲を聴くと疲れてしまうことについて

今日は、新曲の試弾をします。

試弾するのは次の2曲です。

 

「虹の彼方へ行きたい」作品36

「雪」作品37

 

ここで言う試弾ってのは、一度楽譜に落とした曲をピアノで弾き込むことです。

実際に弾いてみて、「あーでもない、こーでもない」と仕上げの工程に入ります。

正直な話、ここからが長いのね笑。

いろいろ試行錯誤するからね笑。

 

いろいろと回り道して、結局最初の楽譜どおりのものを完成形とする場合もあります。

↓2曲の楽譜第一バージョン。一応モザイクかけてます♪

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あとね、ちょっと余談なんですが、最近クラシック曲のCDを聴くと疲れてしまうんです。

クラシックも演奏するピアニストが言ってはならないことかもしれません。

しかし、自分でも初めての経験で不思議なので、ちょっと書いてみます。

 

正確に言うと、「長い時間(20分~30分以上)聴いていると、疲れてしまう」という感じです。

 

最近、朝、家事をしながらクラシックのCDを聴くってのが私の日課にしていたんです。

流しているCDは、個人的にリスペクトしているピアニストの古典派やバロックの曲が中心でした。

バッハとかモーツァルトとかね。

最初のうちは、とても清々しい気持ちで聴かせていただいていました。 

 

ところが、ここ一週間ほど、聴いている途中でなんとも心地が悪くなる自分に気づきました。

 

「あー、疲れる」

「息苦しい」

 

そんな感覚です。

 

今、私が求めている曲・演奏ではないのかもしれない。。。

 

そんな風に思って、また別の曲目のCDに替えてみたりするのですが、やっぱり同じ結果に。

 

昨日は試しに、クラシックではなく、J-POPのCDを流してみました。

コチラも、気に入っているアーティストのCDでした。

ところが、やっぱり途中で疲れてしまいました。

クラシックのCDのときと同じく、聴き始めは「いい感じ~」なんですが、しばらく聴いていると、「もうたくさんだわー」って感じになるのです。

 

もしかしたら、私の頭が疲れているのかもしれない。。。

特に今の時期は、自分自身の作曲に集中しているので、人様の演奏・人様の楽曲を受け止める余裕がないのかもしれない。。。

 

・・・そんな風に感じました。

 

今は、Youtubeで見つけた「雨の音」の動画を拝聴しています。

とても気持ちが落ち着くの。

私の魂が自然の音を欲しているんでしょうね。

 

あとね、「私のオリジナル曲1stCDを早くほしい」とも思いました。

正直な話、自分自身で早く聴きたいのです。

 

1stCDに入れる予定の6曲は、テンポもゆったり目で、主に自然や古い記憶のエッセンスからインスピレーションを得て、創り出した曲です。

私自身が作曲したものなので、今の私とフィットするんでしょうね。。。

 

音源は6曲のうち3曲は録音済みなのですが、演奏前後の余分な部分をカットするなどの編集はこれから。

残りの3曲は3月下旬に録音する予定です。

 

頭を休ませながら、CD発売に向けて集中します。

お読み下さりありがとうございました。

 

↓これから試弾する作品「雪」です。

 
オリジナル曲 作品37「雪」 (ブラッシュアップ中)