ピアニスト内藤優花音のミュージックアドベンチャー

魂の輝き・素晴らしさを思い起こす音楽を届けたい。作曲のヒントは自然との触れ合いから。

循環って大事だね! CD制作がはかどってます!

先日の記事で少し書いたんですが、自分の設定を変えてみました。

 

CDの発売日をCDの制作状況に応じて発表するっていうことにしたんですね。

 

「自分で決めた発売日は死守すべし」
     ↓
「発売日はCD制作の進み具合に応じて発表すればOK」

 

そうしたら気が楽になりました。

そのせいか、どんどん仕事が進んでます。

 

例えば、今仕上げに取り掛かっているオリジナルピアノ曲「虹の彼方に行きたい」が完成に近づいています。

 

もう何日か時間がかかりそうですけども、ゴールが見えてきてる感覚がしています 。

 

f:id:yukane_naito:20180312124140j:image

上の写真は我が家のグランドピアノの上にパソコンを置いて、楽譜作成ソフトに入力しながら試弾を繰り返している様子を映したものです。

 

楽曲の制作段階においては、パソコンに直接入力しながら試弾をする。

 

そしてまた入力するの繰り返しが、私にとっては効率がいいんですね。

 

 f:id:yukane_naito:20180312124253j:image

 

その上で楽譜を印刷して、全体を再度俯瞰し、微調整をしていきます。

 

先日、この曲の構成を大幅に変えました。

 

AB C AB D A'B'という構造だったのを、試行錯誤の末、A BC D BC E Aって構造にしました。

 

 f:id:yukane_naito:20180312124518j:image

 

そしてそして…

使用するCD媒体の種類や、CDジャケットの印刷をお願いする業者の選定が進んでいきました。
やるべきことが次々と閃いて、スケジュールがどんどん埋まっていきます。

とても快適です。

 

当初はCDジャケットの印刷だけ業者さんにお願いしようかと思ってたんですが、音楽CDの複製・ラッピングも含めてお願いしてしまうことも検討しています。

 

なるべく「自分でやるぞ!」と肩肘を張りすぎていたんです。

 

しかし、人様に仕事をお願いして、手伝ってもらって、そういったことが気持ちよく循環していけば、心地よくCDが作れるなーと考えを改めました。

 

お恥ずかしいことですが、わたしはコストを圧縮しようとすることに意識が向きすぎて、1人で頑張ってたんですね。

 

結局それによって疲れてしまって、閉塞感を感じていたようです。

 

やっぱり、お金も労力も、人に助けてもらったり、こちらもお支払いしたり、いろいろ循環させながら創り上げていくと、自然にゴールに到達すると改めて確信しています。

 

 

少し話は変わりますが、先週久しぶりに友人に会ってたくさんおしゃべりをしました。

 

お話を聞かせてもらったり、こちらも聞いてもらいました。

 

こんなふうに人との交流でエネルギーを循環させていくのも、とても大切ですね。

 

彼女と会ってから、だんだんまた私自身のリズムが取り戻されできた気がします。

 

友人には心から感謝してます。

 

エネルギーも、いい気分も、お金や物も、気持ちよく循環させていきたいですね!

お読みくださりありがとうございました。