ピアノアーティスト内藤優花音の音楽大冒険

音楽で冒険を!魂の輝き・素晴らしさを思いだそう。作曲のヒントは自然との触れ合いから。

大袈裟だけど、私は命がけで演奏・作曲をしてるよ

少し前の事なんだけど

人様とのやり取りの中で

はっと気づかされることがあった

 

気づいたのはね
私は命がけで演奏・作曲をしてる

ってこと


言葉に書くと仰々しいけど、本当のことなんだわwww

 

先日、人様とのやりとりの中で

なんの前触れもなく

ハッと気づかされたの

 

そのやりとりはね

正直言って

あまり気分のいい体験ではありませんでした

 

でもね

そのおかげで

こっぱずかしいけど重要なことに気づかせてもらったと思う

 

自分でも気づいているようで気づいてなかったこと

 

それはね…

 

そういえば私…命がけで演奏・作曲をしてる!!

ある意味遺言のような覚悟で創ってる

 

ってこと

 

死ぬ予定は今の所ないつもりだけど(笑)

 

なんでここまでするのかは自分でもわからない

理屈じゃないんだよね

 

本来ならこんなことはブログで書くべきじゃないかもね

 

だって

照れ臭いじゃん笑笑

 

でもね

本当に素直な気持ちなのね

 

まさに私の根幹に関わることなの

それに気づかせてもらえました

 


今の世の中、真剣にやる人のことを馬鹿にする傾向が、少なからずあるように思うんだ


少なくとも、私が子どものころ〜会社員時代は、真剣に生きることを恥ずかしいことのように言う人が周りに多かったような気がする

 

たとえば、子どものころは、真剣にやっているクラスメイトのことを茶化す男の子・陰口を言う女の子ってのが、クラスに何人か必ずいたものです

 

会社員時代は、真剣にやっていることがあっても敢えて周りに言わない、という傾向にあったと思うんだ

もちろん、業務に対してはみんな真剣だったよ

ただし、「魂を込める」とか「命をかける」という向き合い方とは違ったような気がする

全員にヒアリングしたわけではないので、私の推測に過ぎないんだけどね

 

思えば、私の両親もそういうタイプだったような気がする

アーティスティックな能力もあるのに

真剣にアウトプットしない、魂の望むことから目を背ける…

今思えば「アウトプットして他人に馬鹿にされるのが恥ずかしい・怖い」と思っていたからだと思う

 

今の私はそういう風潮とは

全く異なるところにいる

 

これは私の人生の課題なんだと思う

 

真剣にアウトプットしない、魂の望むことから目を背ける…そんな人たちに囲まれた中から

真っ直ぐに魂の望むことを実践する

 

それが私の場合はたまたま

魂込めて・命がけで

演奏・作曲するってことなんだよ

 

これが私のミッションなんだよね

 

ミッションを遂行すると

魂の望むことを実践すると

人間関係は変わるよ

でも、気にしないこと

 

魂込めて・命がけで

演奏・作曲して

真摯にアウトプットしている今は

たとえ明日死んでも悔いなしなの

 

そしてね

私の演奏・作曲に共感してくれる人に、もっと出会いたいんだよ
さらに出会うって決めたんだ

 

 

オリジナルCDアルバムを6月16日にリリースします

 

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オリジナルCDアルバムについて→https://www.yukane-naito.com/cd