ピアノアーティスト内藤優花音の音楽大冒険

音楽で冒険を!魂の輝き・素晴らしさを思いだそう。作曲のヒントは自然との触れ合いから。

赤い蛇の13日間を振り返ってみたよ

「13の月の暦」によると

5月23日から6月4日までが「赤い蛇の13日間」でした

 

この13日間を終えて

気づいたことなど振り返ってみようと思います

 

写真は先日撮影した玉川上水沿いの紫陽花

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まず大きな動きとして

 

よりピュアな気持ちを受け入れることができた

 

ということが挙げられるね

 

特に母性に関連するピュアな気持ち、家庭・子どもといったものへのイメージをほっこりと受け入れることができた

 

例えばね

先日絵本の読み聞かせをしてもらう機会があったのね 

 

 

絵本のタイトルは

 

「生まれてきてくれて ありがとう」

 

でした

 

私ね

 

正直な話絵本って苦手なの

 

必ずしも嫌いなわけじゃないんだけど

 

大体泣いちゃうからね

 

感動する涙の作品も多いけど

中には悲しい涙が流れる絵本もあるし・・・

こういうのって辛いんだわ

 

大人向け・子ども向けにかかわらず

絵本は基本的に避けてるの

 

でもね今回読み聞かせてもらった絵本は

いつもどおり号泣しちゃったんだけど(恥ずかしい)

とても読後感が良かったのね♪

 

親御さんが子どもを思う気持ち

そういったものが脈々と感じ取れる素敵な絵本だったのね

 

号泣してる時はとても苦しいです

嗚咽しちゃうので息が苦しいのね

 

でもねこの絵本に関してはなんだか

清々しい感動が残ったの

 

これも私の心境が変わりつつある結果かなぁなんて思ってる

 

 

 

 

あともう一つ気づいたことがあるね

 

それはね

人間関係で試されることが多かった

って事

 

私はこれからどんな人間関係を創っていきたいのか

自分自身に明確に問う出来事の続いた13日間でした

 

私はね、私の音楽に共感してくれる人ともっとつながりたい

 

この一言に尽きるなーと言う事

これは正直な気持ちです

 

たとえ話として

「私自身が音楽家であることに

興味を示さないようなお知り合いとは

あまり親密な交流はできないなぁ」

 

・・・そんな風に思った

 

なぜなら

アーティストにとっては

自分のアートは自分自身そのもの・根源的なもの・だから

 

そこへの共感が薄い人とは

根本的には理解し合えないと思う

 

断言してしまうのも危険なのかもだけど・・・

なんとなく、そんな気がするんだ

 

それと関連して気づいたことがあるよ

 

こちらが魂込めて作り上げるものについて

どんな言葉、どんな態度を示してくれるかで

相手が真の友人・理解者なのかがよく分かる

 

ここまで書いて

我ながらとてもわがままな自分だなぁと思う

 

でも本音なのよ

 

この本音を無視してたら

私は先に進めないなって気づいたんだ

だからあえてこの本音に向き合って受け入れたの

 

その延長で

自分の肩書を「ピアノアーティスト」に変えた

blog.yukane-naito.com

 

そんな13日間でした

ワタシ的には盛りだくさんだったわー

お読みくださりありがとうございました(^^)

 

オリジナルCDアルバムを6月16日にリリースします

CDについて⇒https://www.yukane-naito.com/cd