ピアノアーティスト内藤優花音の音楽大冒険

音楽で冒険を!魂の輝き・素晴らしさを思いだそう。作曲のヒントは自然との触れ合いから。

【ピアノのリサイタルを開き始めたキッカケ】

リサイタルを開き始めたキッカケについて書いたことなかったから書いてみるわ

 

私のリサイタルはね
2003年から開いてるの
年に1〜2回くらいね

 

きっかけは、お世話になっていたアロマセラピストの女性(Mさん、故人)に生演奏をプレゼントしたいと思ったこと

 

それが第一回目のリサイタル


それから毎年一回から二回開催しているんだ


次回で17回目になる

 

Mさんが強力に「続けなさい!」とプッシュしてくれた
Mさんには感謝してる
そうでもしないと開催し続ける波に乗れなかったと思う

 

⭐️

 

当時、会社員だった私

 

入社前後の数年間、ピアノから遠ざかっていたんだよ

 

一度は音大の受験を考えたものの、家の事情もあって結局受験しなかった

そんなわけで一般の大学に入学したんだけどね


そこでは、ピアノ班っていうピアノサークルに入った

 

ピアノ班では合同で演奏したりしてた
でも、いまいち面白く感じられなかった

 

合同の演奏会ってのはいわゆる発表会
せいぜい一曲か二曲弾かせてもらう感じでさ
正直言って、つまらなかった

 

そんなわけで、ピアノ班は途中でやめたの
それから数年間、ピアノから遠ざかったのね

 

その間、ギターサークルで合奏したりしてた
合奏だからね
孤独感は紛わされたし、友人もできて、それなりに楽しかった

 

その後、入社したわけね


入社して数年後、2000年から室内楽やチェロの伴奏と言った形でピアノに復帰したんだわ

 

そして冒頭に書いたアロマセラピストのMさんに生演奏をプレゼントしたいってのがキッカケで、1回目のリサイタルを開催したってわけよ

 

その頃、ピアニストの先生に演奏のご指導をお願いした

それから12年間、かなり専門的に鍛えていただいた

その先生にはほんとうに感謝しています

 

特に習い始めた初期のころ
「内藤さんは音大卒業程度の実力が充分にある」
と言ってくださったのには、とても元気付けられました

 

⭐️

 

当時は自分一人でリサイタルを開き続けようなんて考えてなかった

 

ましてやプロを名乗ることなど意識になかった

 

…というより、考えてはならないと思いこんでいたのよ


リサイタルを開くことも、プロを名乗ることも、考えてはならないと思っていた笑笑

 

だって、「自分には無理だと思っていた」から


特に音大出た方々に、なんて思われるか不安だった笑笑

 

でもね
ある時思ったんだわ

 

「他人がどう思おうと関係ねー」

 

ってね

 

「そういう人とは関わらなきゃいいだけじゃん」

 

ってね

 

そんな開き直りを経て現在に至るわけね笑笑


そう思えたら、めっちゃ気楽になった

 

長くなったので、このへんで💗
読んでくれてありがとう😊

 

f:id:yukane_naito:20181109145020j:image

 

内藤優花音はピアノアーティストです。

リサイタル開催/CD販売/クラシック/オリジナル曲

CDアルバムについて⇒https://www.yukane-naito.com/cd 

Youtubeに演奏動画あります↓

https://www.youtube.com/user/yukane1027