自然体のピアニスト内藤優花音のブログ

ピアノと作曲してます。日記的なものとかピアノ動画とか、いろいろ載せてる雑記ブログです。

アーティストデートその1〜日本オリンピックミュージアム〜

 

 

本日は『いくつになってもずっとやりたかったことをやりなさい』というベストセラーになった本の実践レポ

 

この本で紹介されている

“アーティストデート“

の時間をとってみた

 

 

 

アーティストデートの目的

 

自分自身との対話

 

アーティストデートのやり方

 

週に一回1時間から2時間ぐらい

(状況によってはもうちょっと長くとってもいい)

冒険や体験をしてくること

必ず1人で行く・やる

 

・これまで行ってみたかったけど行ったことのなかった場所に行ってみる

・これまで縁のなかった場所に行ってみる

・なんとなく行ってみたい場所に行ってみる

・やってみたかったけどやったことのないことをやってみる

・これまで縁のなかったことをやってみる

・なんとなくやってみたいことをやってみる

 

そんな感じ

 

その第一弾のレポを書いてみる

 

アーティストデートは成果を求めるものではないから

淡々とレポートするね

 

気軽に日記的に書くね

ご興味ある方は読んでくださいな

 

 

 

 

日本オリンピックミュージアムに行ってきた

 

千駄ヶ谷駅から徒歩15分ぐらい

 

国立競技場や神宮球場の近く

 

ミュージアム入り口

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オリンピアについて描いた古代ギリシアの壺

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古代オリンピックは紀元前八世紀から始まったそうな

古代ギリシアがローマの支配下に置かれ

ローマがキリスト教を国教にするまで開かれていた

 

オリンピックの五輪のシンボルは

近代オリンピックの開催を提唱したクーベルタン男爵のデザイン

 

1964年の東京オリンピックで使用された旗

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クーベルタン男爵が書いた手紙に五輪のロゴの草案が書かれてる
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オリンピック賛歌の楽譜
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楽譜表紙
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1964年の東京オリンピックのポスター
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実は1940年に東京オリンピックを開催する予定だったそうだ

戦争の関係で幻のオリンピックとなってしまったが

その時のためのポスター
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1964年の東京オリンピックのポスター
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メダルのレプリカがあったから金メダルかけて自撮り

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表彰台もあったから乗ってみた

もちろん一位笑

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次回のアーティストデートは何しようかなー

んじゃまたねー

 

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ワタシのこれからの「いい人戦略」

会社員やってた頃

 

結構な量のビジネス本を読んだ

 

その中で

 

どうしても手放せない本がある

 

それは

 

成毛眞 著

三笠書房 

このムダな努力をやめなさい

 

 

文庫本で

 

とても読みやすい

 

ワタシ的に要約すると

 

「ムダな努力をやめて余裕を持って楽しんで生きろ」

 

これに尽きる本で

 

そのためには八方美人をやめてやるべきことを選んでいけという

 

痛快な書きっぷりがとってもユニークで

 

この本を読んだ当時

 

思いきり笑わせてもらいながらも

 

元気付けられた

 

その後

 

紙の本を断捨離することが何回もあったけど

 

この本は手放さなかった

 

 

久しぶりにこの本を手に取った

 

最近

 

しばらくぶりに片付けを始めて

 

古いラベルシール

 

料理レシピのパンフ

 

使いきれなかったハーブ

 

実家から持ってきたプラスチックのボビン

 

古い手紙や年賀状

 

そういったものを片付けてるうちに

 

久しぶりにこの本を手に取った

 

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「いい人を信用しない」

 

パッと開いたら

 

「いい人」を信用しない

 

という言葉が目についた

 

つい先日

 

岡田斗司夫さんのおっしゃる「いい人戦略」について記事を書いたばかりのワタシが

 

このページを開いたのは必然だろう笑

 

 

 

誰からも反感を持たれないように過ごすには

 

何もしないことだ

 

 

 

一般的に「いい人」と呼ばれる人は

 

人当たりは良いもののいざという時何もしない人の可能性が強い

 

 

 

シリアスな仕事を組む相手としては信用ならないけど笑

 

「なんとなくいい人」って思われておくのは良いことだろう

 

ただし本当の意味では信頼されにくいし

 

ワタシもそういった人のことを信頼しないようにしてきた

 

 

ほどよい人間関係とは

 

岡田斗司夫さんによると

 

「いい人だけどなんかぬけてるなー」

 

くらいに思われておくのかグッドという

 

 

 

 

確かに・・・それくらいの方が

 

本当に面倒なことを相談されたり頼まれたりしにくいからね

 

 

「いい人」という評価が得られ

 

ほどほど楽しい人と思われ

 

程よい関係が築ける

 

 

あまり踏み込んだ関係にならない人間関係にはそれくらいの付き合い方が最も都合がいいだろうね

 

 

 

だから

 

知り合ったばかりの人

 

ちょっとしたお知り合い

 

子ども繋がりの人間関係

 

 

そう言ったお相手には

 

岡田斗司夫さんの提唱する「いい人戦略」の付き合い方から始めるのが程よいだろうね

 

 

 

いざ相談された時とか

 

仕事について頼まれそうになった時

 

その時は

 

自分の思うように振る舞えば良いね

 

 

 

なんかこれ以上立ち入らない方がいいよね

 

って感じたら素早く立ち去る

 

 

一歩話を進めようという時は

 

「いい人」の枠を出て

 

本音の感想や意見を伝えて良いのではないかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時には悪者になることも必要

 

「このムダな努力をやめなさい」のP79 四行目から五行目に

 

こんなことが書いてある

 

「ビジネスでは、誰かが悪者にはなければならない場面が出てくる。「いい人」はそのような場面になると逃げようとするから、頼りにならない。」

 

 

これはその通りだと思う笑

 

表面的な「いい人は」

 

ビジネスを成功させることより

 

嫌われないことを優先させちゃうんだよね

 

だから

 

シリアスな仕事を誰かと組む時は

 

ちょっとばかり気難しそうでも筋の通った人と組むほうが良い

 

 

話はちょっと脱線するけど

 

ワタシも会社員時代は嫌われ役もたくさんやった

 

ワタシが無能だったから自業自得だったケースもあるけど

 

なぜかワタシは

 

嫌われることに関しては鈍感力が備わってて

 

スルーを決め込むことができる

 

これはワタシの能力の一つだ

 

へっちゃらなんだよね

 

それに

 

悪者になることで

 

ガス抜きになって物事が進みやすくなることもあったから

 

明らかにワタシに反感持ってる人とも平然と打ち合わせしたりする場面もあるのだから

 

それはそれ

 

これはこれ

 

淡々と感情を出さずにやらねばならない

 

 

そんなふうに

 

嫌われるのも仕事のうちと思って生きてきた節はある

 

だから

 

「いい人」はそのような場面になると逃げようとするから、頼りにならない。」

 

という文面はとても腑に落ちた

 

 

 

「気難しそうな人」と思わせておいた

 

この本には

 

「八方美人にならない」

「くだらない人と付き合わない」

「同業者とは付き合わない」

 

ってことにも記述がある

 

立場や場面によって違ってくると思うけど

 

要するに付き合う人を選べってことだ

 

 

これはとても大切だと思う

 

ワタシ自身

 

会社を退職して開業してからの10年は

 

付き合う人をすごく選んできた

 

 

それまでの人間関係をガラリと変えたくなったのね

 

この本だけの影響ではないんだけど

 

八方美人をやめた

 

孤独を恐れないようにした

 

それまでのワタシは

 

ある場面で嫌われるのはへっちゃらだったけど

 

一方で孤独が寂しい気持ちもあったんだ

 

 

でもね

 

そんな時って

 

情報だけとられちゃうとか

 

ネガティブな話ばかり聞かされたり

 

ワタシが損した感じがする付き合いもあったんだよね

 

 

だから

 

そういった不愉快な交流をリセットしたかったのよ

 

 

 

そんなわけで

 

近年は付き合う人を選んでる

 

どちらかというと

 

「いい人」と思われるより

 

「悪い人じゃないけどちょっと気難しいかも」と思われるように意図的にしてたんだよね

 

「気難しそうな人戦略」とでも名付けとこうかな笑

 

 

 

そのおかげで

 

煩わしい人間関係がほとんどなくなり

 

ピアノに集中できた

 

アーティストにはこういう期間も大切だと思う

 

 

ワタシのこれからの「いい人戦略」

 

 

ここまで書いて

 

ワタシ的にこれからの「いい人戦略」を見直してみると

 

こんな感じかな

 

 

知り合ったばかりの人に対しては

 

基本的に岡田斗司夫さんの提唱している

 

・共感する

・(本当に良いと思ったら)誉める

・応援・手伝う・助ける

・忘れる(スルーする)

 

で良いのかなと

 

 

上記の「忘れる(スルーする)」について

 

この人ともっと深く関わりたい

 

この人を本当に手伝いたい

 

この人と仕事を一緒にしたい

 

と思えるなら発動しなければ良いかなと

 

 

 

 

まとめ

 

人にはいろいろなフェーズがあるから

 

時には嫌われてでも環境を変えたり付き合う人を見直したりすることも必要だよ

 

その上で

 

自分自身にある程度余裕が出てきたら

 

新しく出会う人に対して「いい人だな」「楽しそうな人だな」って程よく思ってもらえば

 

人間関係広がるかもしれないね

 

 

自分で実践して検証してみるねー

 

んじゃまた

 

岡田斗司夫さんの「いいひと戦略」実践してたこと・してなかったこと

昨日ね

 

岡田斗司夫さんの"「いいひと」戦略"についてYouTube観て

 

とっても面白かったので記事にしてみる

 

 

 

岡田斗司夫さんの「いいひと」戦略とは
 

 

 

岡田さんの「いいひと」戦略てのは

 

“これからの社会で生き延びていくため

 

「いい人」と程よく思ってもらう方が得だよ

 

「いい人」と思ってもらうためにどうしたら良いか?

 

を指南してくれてる

 

 

元々は書籍で

 

それに関連した内容を

 

YouTubeで語ってくれてたんだよね

 

 

「いいひと戦略」のなかでワタシが既に実行してたこと

 

「いいひと戦略」のなかで

 

ワタシ既に実行してることがあった

 

 

 

それはね

 

 

共感する

 

本当に良いと思ったことは褒める

 

陰口言わない

 

 

この三つはここ何年かかなり実践してる

 

 

実践してみて一番のメリットは

 

 

ネガティブなエネルギーの人と出会わなくなる

 

時間の節約になる

 

ってこと

 

 

強いてデメリットを挙げるとすると

 

仲間感を味わいにくいってことね

 

陰口ってのは

 

共通する相手や事象について盛り上がれて

 

適度にストレス解消になって

 

一体感・仲間意識を持てるからね

 

それを基本的にやらないわけだからね

 

 

 

陰口が好きな人

 

陰口が大好きな人っているんだよね

 

わたしもそういう時期があったけどね

 

陰口を言いたい人って

 

陰口を言う相手を常に探してるところがある

 

仲間として引き込みたがるんだよね

 

いわゆるネガティブオーラってやつかな

 

そういう負の磁場を作り出してんだよね

 

 

不幸自慢したがる人

 

ちょっと話は逸れるんだけど

 

不幸自慢したがる人もいる

 

 

大体そういう人の論法って

 

自分がいかに不幸だったか

自分がいかに可哀想だったか

そういう不幸な経験をしてる自分だからこそ真実を知ってる

 

大体こんなストーリーになる

 

 

 

自己開示の一環で

 

不幸な経験を話すてのはありだと思うけど

 

ずっと繰り返し聞かされるのは苦痛だったりしなくもないから

 

そういう話題が長く続きそうになったら

 

サッと話をかわすか

 

素早く立ち去るのが望ましいね笑

 

 

 

 

 

「イヤな人になる努力」をやめる&「いいひと」戦略

 

「いい人」に思われるための裏返しとして

「嫌な人にならないため」の指南もしてくれてる

 

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「いいひと」になるためのポイントも指南してくれてる

 

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これらの指南について

ワタシがどれくらい実践してるかしてないか

自己考察してみるね

 

 

“「イヤな人になる努力」をやめる“についての自己考察

 

1.欠点を探して指摘する→既にやめてる

 

これは仕事的に明確に依頼されていない限り何年も前にやめた

理由としては頼まれてもないのに相手にとって耳障りな話をするのもどうかと思うんだ

基本的にほとんどの人間関係って「なんとなく楽しいなー」って雰囲気をお互い味わうのが良いと思うのよ

そのためには耳障りな重い話ってのは歓迎されないかなと思う

  

ピアノのレッスンを頼まれた時だったら「こうした方がさらに良いのでは」的に指摘することはあるけどね

 

2.改善点を提案する→既にやめてる

 

これも明確に依頼されていない限りやらない

理由は1と同じ

 

3.陰で言う、4.悪口や批判で盛り上がる→既にやめてる

 

冒頭で書いたね

時間の節約とネガティブオーラの人と出会わないようにするため何年も前から実践してる

  

5.悲観的・否定的な態度を隠さない→ケースバイケース

 

セールスや勧誘をしてきそうな相手には意識して否定的な態度を取ってる

その結果嫌われることはあるんだけど

不愉快なことに巻き込まれないでいいんじゃないかなーと思うんだけどね

明確に断るには相手に嫌われるのが確実かなって考えですー

 

6.面白い人、頭の良い人、気の合う人だけで集まる→現在続けてる

 

これはどうして避けるべき行動なのか不明

有料動画のなかで説明してくれてるらしいのだけどまだ観てない

気の合う人だけで集まるのが当たり前になると気の合わない人への耐性が落ちすぎちゃって「あなたは合わないね」って態度を明確に取るようになるからかなーなんて想像してる

  

 

 

 

“「いいひと」戦略“についての自己考察

 

1.共感する→実践中

 

相手を否定しない=共感なので相手の話に対しては「うんうん」「そうなんだね」と聞くようにしてる

 

2.(本当にすごいと思ったら)誉める→実践中

 

これもやってるね

戦略もなにもなく自然にやってる 

  

3.応援・手伝う・助ける→ケースバイケース

 

岡田氏によると「「応援するよー」「手伝うよー」と軽く言っておいた方が「いい人と思われる」し、実際にそう言ったところで「手伝って」となるケースは少ないから実害はほぼない。もし面倒なことに巻き込まれそうになったら4の「忘れる」を実践すれば良い」そうな。

  

これはここ10年ほどというか・・・社会人になってから・・・いやもっと前からほとんどやってないかも笑

人としてどうなのかと自分で思うんだけど口先だけ「応援するよー」と言っておいて、いざという時なにもしないよりはましかなと思ってたんだわ

嘘はついてないしって感じ笑

 

とはいえ正式に依頼されて、ちょっと面倒そうだなーって思うことがあっても一度引き受けたことは責任持ってやるタイプ

 

そうね

「声かけやすい人」って意味の「いい人」になるのを避けてきてた笑

自分の時間がなくなるのが怖かったし

 

でも「声かけやすい人」って思ってもらえるのは悪いことではないよねって最近感じてたの

だからね

これからどうしていくかちょっと考えてみるー

 

4.忘れる→(ケースバイケースで)実践中

 

忘れるって超無責任な感じするんだけど、近年これは大事なことだと思うんだよね

  

動物的な直感で

 

「これは面倒なことになりそう」

  

って感じたらサッといなくなる

 

忘れたふりしてスルーしちゃう

 

そんな感じだろうね

 

これは無意識でやってるような気がする笑

 

ガチで面と向かって断るより波風立たないんだよね

 

本当に巻き込まれたくないなーって案件について

スルーしちゃうのはアリだと思うし

大事な処世術かなと思う

 

相手との関係性にもよると思う

 

すごく親しく交流してる相手には

きちんと説明して断った方が良いこともあるだろうしね

 

 

 

終わりに

 

最近岡田斗司夫さんのYouTube良く拝見してるんだけど

ひょんなことから「いいひと戦略」に行きつき

久しぶりに自分のあり方を見直すきっかけになった笑

 

昨日「しばらく休息するね」って記事を書いた後に

「いいひと戦略」の動画に出会ったんだけど

これも必然だなーって思った

 

生き方のスタイルをちょっと変えてみてもいいんじゃない❓

って問われてる気がしたわ

 

これまでもテキトーだったけど

さらにテキトーでいいのかも❓なんてね😘

 

なんか昨日に比べて

確実に元気がみなぎってきてて

ピアノに向かいたい衝動も強くなってきたよ

 

いい感じに回復に向かってる実感がしてます

 

お心を寄せて下さった方々

ありがとね

 

んじゃまたねー

 

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