ピアノアーティスト内藤優花音の音楽大冒険

音楽で冒険を!魂の輝き・素晴らしさを思いだそう。作曲のヒントは自然との触れ合いから。

周波数の乖離が大きくなった人間関係は、執着しないに限る

少し前のことなのですが

割とながい交流のあった方と

周波数の乖離が大きくなったということがはっきりとわかる出来事がありました

 

随分と長いこと交流のあった方で

私としてもお世話になった方でした

 

しかしながら

メールを介しての交流で

いまいちフィットしないなぁと言う

言葉のやりとりがありました

 

それは言葉の使い方であったり

メールを通じて感じ取れる相手のエネルギーであったり

どうにもフィットしていないということが明確になるやりとりでした

 

私にとって

お世話になった方ではいらっしゃるのですが

ここまで乖離が大きいと言葉で説明しても

もはや通じないと思いました

 

決めつけているようで恐縮ですが

それぐらい大きな乖離が感じ取れたのです

 

私は現在の私の立場であるとか

自分のスタンスを

簡潔に先方にお伝えしました

 

先方と私との間の立場の違いをご説明することで

「何かしら感じ取っていただければラッキーだな」

そんなつもりでメッセージを送りました

 

 

そうしましたら後日

わざわざ謝りのメッセージを送ってくださいました

 

特に謝っていただく必要もないと思うのですが

先方はご自分がちぐはぐな応対をしてしまったと思われたのでしょうか…

とりあえず

謝りのメッセージはしかと受け止めました

 

いただいたメッセージを前に

私はよく考えました

 

これまでの私でしたら

とりあえず謝ってくださったと言う事実を前向きに受け止め

真っ先に前向きなリアクションをお返ししていたと思います

 

しかし今回は少し時間を置きました

 

謝りの言葉を送って下さったといっても

様々な解釈ができるからです

 

こちらの立場を想像してくださった上で謝っているのか?

 

それとも

 

表面的な・社交辞令的な意味で謝っているのか?

 

 

よく感じ取った上で対応したいと思ったからです

 

冷静に内観しました

 

結果

私が得たインスピレーションは

何のリアクションもしない

ということ

 

いただいたメッセージに対し

リアクションしたいと言うパッションが湧き起こらなかったんです

 

なぜかはわかりませんが

メッセージに返信するとか

そういったリアクションのイメージが全くわかなかったんです

 

これはこれで1つの答えだと思います

 

先方が謝りのメッセージを下さったという事はしっかりと受け止めています

 

今はそれで充分ではないかと感じています

 

周波数の乖離が大きくなった人間関係は、執着しないに限る

 

私はそう考えています

 

またご縁ができてフィットするようになったら

自然と交流が続くだろう

今はただ流れに身を任そう

 

そう考えています

 

そんなわけで

今は特にリアクションはしないことにします

きっとそれがベストな答えなのではないかと思うのです

 

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